施設の基本に
IPカメラ(バレット・ドーム)
決まった場所を写す、いちばん基本のカメラです。遠くまで見通す筒形(バレット)と、天井に目立たず収まる半球形(ドーム)を、場所に合わせて選びます。
- 設置
- 外壁・天井・ポール
- 選び方
- 写す範囲、夜間の明るさ、いたずら対策
- 向く現場
- 出入口・通路・ロビー・駐車場
ON-PREMISES CAMERA
映像を、建物の中の録画機(NVR)に残す業務用の監視カメラです。カメラの台数が多い施設や、映像を外に出したくない現場に向いています。カメラ選びから録画機、監視室の表示、エッジAIまで、まとめてご提案します。
録画機の故障・保守終了カメラはそのまま、録画機だけ入れ替えMERIT
録画を建物の中で完結させる、これまでの監視カメラの形です。台数の多い施設や、監視室で人が見張る運用では、いまも頼れる選択肢です。

録画は建物の中の録画機に。インターネットにつながない閉じたネットワークでも運用でき、社内の情報セキュリティの決まりに合わせやすくなります。

機器を買い取る形なので、毎月の費用は小さく済みます。1か所にカメラが多い施設ほど、費用を抑えやすくなります。

インターネット回線の速さに左右されないので、高画質のまま録画できます。HDDを増やせば、残す期間も延ばせます。

大型モニターでの常時監視、PTZカメラの操作、警報との連動など、監視室で人が見張る運用に向いています。
LINEUP
写したい範囲と、置く場所で選びます。メーカーや機種は、現場の条件とご予算に合わせてご提案します。
施設の基本に
決まった場所を写す、いちばん基本のカメラです。遠くまで見通す筒形(バレット)と、天井に目立たず収まる半球形(ドーム)を、場所に合わせて選びます。
広い場所を1台で
首振り(パン・チルト)とズームを、監視室から操作できるカメラです。広い敷地を1台で見渡し、気になる所に寄って確認できます。決めた順路で自動で見回ることもできます。

死角を減らす
1台で360度を写すカメラです。天井の中央に付けて部屋全体を記録し、見たい方向を切り出して表示できます。

映像を建物の中に残す
カメラの映像を、建物の中で録画する機器です。カメラの台数と画質、残したい日数から、HDDの容量と録画機の台数を決めます。
RENEWAL
録画機やサーバーの更新を、システムをまるごと入れ替えずに。マルチベンダー対応の録画機「DIGISTOR」で、いまのカメラとネットワークを活かしたまま切り替えます。
録画機の故障・保守終了・生産終了でお困りの方へカメラはそのまま、録画機だけ入れ替えられますよくあるケース、入れ替えの前と後、進め方を専用ページでくわしくご紹介しています。録画機の入れ替えを見る
長年カメラシステムをお使いの方、こんなお悩みはありませんか?



これまで
システムをまるごと入れ替える
カメラを全部交換
配線・ネットワークも工事
録画機・サーバーも交換費用のイメージ
設備投資が大きくなる
DIGISTORなら
録画機だけDIGISTORに
カメラはそのまま
配線・ネットワークもそのまま
録画機だけ入れ替え費用のイメージ
必要な部分だけの更新
DIGISTORで、こう切り替えます
メーカーも年代も違うカメラを、1台の録画機に
10年前のIPカメラいまの配線のまま
別のメーカーのカメラマルチベンダー対応
屋外のカメラ既設のネットワークで
最新メーカーのカメラ壊れたら順に交換
DIGISTORマルチベンダー対応の録画機
監視ソフト・監視室
スマホ・パソコン
AI連携(映像解析)
大きな設備投資をしない構成で切り替え
いまのシステムを活かしながら、段階的に更新
入れ替えの提案と、各社カメラをつないできたノウハウMONITORING
複数の録画機とカメラを、1つの監視ソフトにまとめます。監視室の大型モニターに並べて表示し、警報が出たカメラを大きく映すこともできます。
EDGE AI
カメラや録画機の側でAIが映像を解析するので、映像をクラウドに送らずに済みます。見つけた内容は、その場で監視室に知らせます。

侵入の検知
立入禁止の場所やフェンスを越えた人・車を知らせます。

人・車の検知と数え上げ
通行量や、入退場の人数を数えます。

置き去り・持ち去り
物が置かれたり、なくなったりしたことに気づきます。

混雑・滞留
人が集まりすぎた場所や、長く留まる人を知らせます。
使える機能は、カメラや録画機の機種によって異なります。
映像AIについて詳しく見る→INTEGRATION
広い敷地や複数の建物・拠点の録画機をネットワークでつなぎ、本部の監視室からまとめて見られます。ONVIFに対応したカメラ・録画機なら、メーカーが違っても同じ監視ソフトに取り込めます。
撮る

IP・PTZ・全方位カメラ
ONVIF対応ならメーカーの混在も可
残す

各拠点の録画機
映像は建物の中に
まとめる

監視ソフト
拠点をまたいで一元管理
見る

本部の監視室
ビデオウォールで常時監視
外出先からも見たい拠点だけ、クラウド中継機でクラウドにつなぐこともできます。
クラウド中継機を見る→SCENES
写真はイメージです。
FAQ
ONVIFに対応した機種なら、メーカーが違っても同じ録画機や監視ソフトで使えることが多くあります。型番をお知らせいただければ、事前に確認します。
カメラの台数と画質、残したい日数から、録画機のHDDの容量を決めます。社内の規程などで保存期間が決まっている場合も、それに合わせて設計します。
使えます。録画と確認を、建物の中のネットワークだけで行えます。外出先からも見たい場合は、クラウド中継機などを組み合わせます。
UPS(無停電電源装置)で停電に備え、RAIDに対応した録画機でHDDの故障に備えます。
1か所にカメラが多い、長く残したい、映像を外に出したくない現場はオンプレミスが向いています。拠点が多い、1拠点の台数が少ない、回線のない現場はクラウドカメラが向いています。組み合わせることもできます。