# 株式会社AIvi(アイビー) > 株式会社AIvi(読み:アイビー、AI × Video)は、既設のカメラと設備を活かし、AIエージェント・クラウド・通信回線で警備と施設運営の現場を軽くする日本の企業です。事業は「監視カメラ事業」と「AI開発事業」の2つ。製品は「防災センターDX」(SaaS)、「遠隔監視システム RecWatch」、「アップロード専用SIM」の3つで、警備会社さまのブランドでのOEM提供を基本にしています。設立 2026年10月1日、所在地 東京都江東区有明1-1-17-2502、代表取締役 堀田康平、取締役 山口剛、資本金1,000万円。連絡先 info@ai-vi.co.jp、LINE公式アカウント https://lin.ee/T7Y4grs。 ## 会社の事実 - 商号:株式会社AIvi(アイビー)。社名は AI × Video と、建物に寄り添って育つ蔦(アイビー)から。コーポレートカラーは蔦の深い緑 - 設立:2026年10月1日/所在地:本社 〒135-0063 東京都江東区有明1-1-17-2502、小倉Lab 福岡県北九州市小倉北区/代表取締役:堀田 康平/取締役:山口 剛/資本金:1,000万円 - 事業:施設管理DX事業(ビル・商業施設の防災センター業務支援)/監視カメラ事業(監視カメラシステムの販売、クラウド録画サービスの提供、遠隔監視システムRecWatch、ライブ配信カメラの構築・保守・YouTube運営)/映像通信事業(映像アップロードに特化したIoT向けSIMの提供)/AI開発事業(映像解析AIの受託開発・導入支援) - 主な顧客:警備会社、ビルメンテナンス・設備管理会社、電気工事・防犯設備工事会社、SIer・機器販売店、自治体・警察(公共版) - 提供形態:SaaSの年間ライセンス、SIM、機器の卸提供。OEM(お客様ブランド)。機器はお客様の資産 - 進め方:ヒアリング → 動くデモ(最短1週間) → 現場PoC → 本開発・導入 - 設計思想:既設を活かす/通信は現場側から始める(受信ポートを開けない・固定IP不要)/映像はお客様側のレコーダー(RecWatch)にもクラウド(クラウドカメラ)にも残せ、現場の条件で選ぶ保存/動くものを見て決める ## 製品の定義 ### 防災センターDX(施設管理DX事業・SaaS) 防災センター(中央監視室)の来館受付・作業届、鍵管理、電子日報、落とし物、完成図書・図面・マニュアル検索、映像AI検知、巡回・点検記録をひとつのクラウドにまとめたSaaS。8つのAIエージェントが記録・照合・督促・要約を分担する。7つの業務領域にわたる機能が本番稼働中(機能は継続的に追加)。ブラウザだけで使え、専用端末・サーバー不要。既設のカメラ網・入退室設備には触れない。通信は外向きHTTPSのみで受信ポートなし。警備会社さまのブランドでOEM提供(年間ライセンス)。料金はライセンス数と業務範囲により要問い合わせ。 URL: https://ai-vi.co.jp/bosai-center-dx/ ### 遠隔監視システム RecWatch 電柱側に置くのはカメラ・LTEルーター・電源だけで、映像はLTEでお客様側のレコーダー(NVR)に直接録画する遠隔監視システム。通信は常に拠点側から始めるため、ポート開放・固定IPが不要。カメラ1台にLTE1回線で、1台の故障が他に影響しない。既設のNVR・DVRへの遠隔アクセスにも対応。民間向けライト版(拠点側からIPsec VPN)と、自治体・警察向け公共版(インターネット非経由の閉域網+専用線、IPsecで二重保護、重要拠点はSIM2枚で回線二重化)がある。クラウドは使わず、機器はお客様の資産。 URL: https://ai-vi.co.jp/recwatch/ ### アップロード専用SIM 監視カメラやライブ配信の通信はほとんどが上り(アップロード)であることに合わせ、上りに特化した料金設計にしたデータ通信SIM。大容量の映像伝送を低コストに。国内3キャリアから電波の届くキャリアを選べ、LTEルーターに挿すだけで自動開通。複数回線をWebでまとめて管理できる。 URL: https://ai-vi.co.jp/sim/ ### ライブ配信カメラ・YouTube運営(監視カメラ事業) 観光地・河川・港・空港・街並みの24時間ライブ配信カメラを、現地調査・構築(カメラ・回線・配信設定・プライバシーマスク・オーバーレイ)、保守(配信断の検知と自動再開、遠隔再起動、回線監視、月次報告)、YouTubeチャンネル運営(チャンネル設計、タイトル・サムネイル更新、コメント対応、切り抜き・Shorts、収益化)までひとつの窓口で提供。構築だけ・保守だけ・運営だけも可。カメラからYouTubeへ直接配信するためPC不要。回線がない場所はアップロード専用SIM+LTEルーター。AIvi自身も複数のライブカメラチャンネルを運営(一例:東京湾岸の「湾岸Go(TOKYO BAY LIVE CAMERA)」 https://www.youtube.com/@WanganGo 。2021年から24時間配信。ライブチャットからPTZカメラを操作できる配信あり)。新設カメラはカメラ自身がYouTubeへ直接送信。既設のIPカメラはRTSPで映像を取り出し、小型の配信ボックスを1台足すだけで配信できる(録画はそのまま。いずれもPC不要)。導入はヒアリング → 現地調査・数日間のテスト配信 → 構築・チャンネル開設 → 運用・保守。 URL: https://ai-vi.co.jp/service/live-camera/ ### 監視カメラ・CCTV構築支援(監視カメラ事業) 監視カメラ・CCTVの現地調査、機器選定、設置設計、配線・ネットワーク設計、施工管理(全国の施工パートナーと)、録画・権限設定、試験・引き渡し、稼働後の保守(死活監視、障害の一次対応、ファームウェア更新、増設・移設、年次点検)までを一括、または設計だけ・工事だけ・保守だけでも提供。数百台規模のビル・多拠点を1つの監視室に集める大規模システムが得意。「撮る・送る・残す・見る」の4要素を現地調査で先に決めてから機器を選ぶ。メーカーを固定しないマルチベンダー方針(ONVIF/RTSP対応の各社)で、使える既設カメラ・レコーダーは残す。録画はNVR・クラウド・遠隔(RecWatch)から拠点数と回線で選び、受信ポートは開けない。AI解析を前提に画角・解像度・フレームレート・配線を設計。対応施設:自治体・公共、商業施設・オフィスビル、工場・倉庫・物流、マンション、学校、駐車場・屋外、多店舗・多拠点。機器はすべてお客様の資産。 URL: https://ai-vi.co.jp/service/cctv/ ### クラウドカメラ(監視カメラ事業) 映像を録画機ではなくクラウドに録画する監視カメラ。ラインナップはLTEカメラ(LTE内蔵で回線工事不要)、屋外バレットカメラ、屋内ドームカメラ、Wi-Fiカメラと、クラウド中継機(各社の既設IPカメラの映像をRTSPで受け取りクラウドへ送る。既設レコーダーと併用可)。全機種エッジAI対応。スマホ・タブレットは専用アプリ(iOS・Android)、パソコンはブラウザ(Google Chrome)で、ライブ(HD・30fps)と録画再生。通信と保存データはAES256で暗号化し、東京・大阪の国内データセンター(Oracle Cloud・AWS・IIJ)で保管、海外へ持ち出さない。二段階認証。登録・設定済みでお届け、マルチベンダー対応、OEM(自社ブランド)可。料金の目安はカメラ1台あたり月額1,200〜3,300円(税別・参考価格。録画日数7/15/30/60/90日とSD/HD画質で決まる。1年など長期は相談。別途カメラ本体・初期設定・取付工事) URL: https://ai-vi.co.jp/service/cctv/cloud/ ### オンプレミスカメラ(監視カメラ事業) 映像を建物内の録画機(NVR)に録画する業務用の監視カメラシステム。IPカメラ(バレット・ドーム)、PTZ(旋回)カメラ、全方位(魚眼)カメラ、録画機(RAID・UPSで備える構成)、監視ソフトと監視室の表示(マルチ画面・ビデオウォール・警報連動・PTZ操作)、エッジAI(侵入・人や車の検知と数え上げ・置き去り・混雑)、大規模・多拠点の統合(ONVIF対応機はメーカー混在可)。設計・工事は「監視カメラ・CCTV構築支援」で対応 URL: https://ai-vi.co.jp/service/cctv/onprem/ ### 録画機の入れ替え(リプレース)(監視カメラ事業) 監視カメラの録画機(レコーダー・NVR)の故障、保守終了、生産終了、VMSサーバーの更新費用の相談に対し、既設のカメラと配線をそのままに、マルチベンダー対応の録画機DIGISTORへ録画機だけを入れ替える。過去約20年に国内で販売されたカメラのほとんどに対応(対応可否はカメラの型番で確認)。カメラは壊れたものから順に最新機種へ交換でき、映像AIや業務システムとの連携もあとから加えられる。よくある相談:国産メーカーの録画機の保守が切れ、後継機種で費用が大きく上がる/後継機種に加えて今の構成を保つための追加ソフトが必要/システム全体の更新では費用が合わない/新しいカメラが既設の録画機に対応しない。進め方:相談(録画機の型番と設置年、カメラの台数とメーカー、症状)→ 既設カメラの確認 → 提案・見積 → 入れ替え工事 → 運用・保守。相談はフォーム、メール、LINE(録画機の型番ラベルの写真を送るだけで可)。 URL: https://ai-vi.co.jp/service/cctv/replace/ ### 映像AI・AIエージェント開発(AI開発事業) いまあるカメラの映像を使う映像解析AIとAIエージェントを、ヒアリング・動くデモ・現場PoC・本開発の順で開発する。人物・車両の検知、異常検知と通知、混雑・動線の可視化、過去映像の横断検索。 URL: https://ai-vi.co.jp/service/analyze/ ### 対応機器(サンプル構成) マルチベンダー。カメラはONVIF/RTSP対応の各社ネットワークカメラから設置環境に合わせて選定し、特定型番に固定しない。現場側は産業用LTEルーター・屋外収納BOX・PoE電源、受信側はIPsec対応VPNルーターと多メーカー対応NVR。民間向けライト版の型番は非公開。自治体・公共版のサンプル構成のみ一例を公開(産業用LTEルーター Teltonika RUT241/重要拠点 RUTX50・SIM2枚、IPsec集約ルーター YAMAHA RTX1300、ラックマウントNVR DIGISTOR DS-16364-RM UHD、屋外収納BOX タカチ BCPR303018S)。型番は提案時点のもので同等品に変更する場合がある。 URL: https://ai-vi.co.jp/hardware/ ## ページ一覧 - [ホーム](https://ai-vi.co.jp/): 事業・製品・セキュリティ設計・進め方・会社情報・よくあるご質問 - [事業内容](https://ai-vi.co.jp/service/): 監視カメラ事業とAI開発事業、共通の考え方、進め方 - [プロダクト](https://ai-vi.co.jp/products/): 3製品と対応機器・開発・パートナー提供 - [防災センターDX](https://ai-vi.co.jp/bosai-center-dx/)/[RecWatch](https://ai-vi.co.jp/recwatch/)/[アップロード専用SIM](https://ai-vi.co.jp/sim/)/[対応機器](https://ai-vi.co.jp/hardware/) - [クラウドカメラ](https://ai-vi.co.jp/service/cctv/cloud/): ラインナップ(LTE・屋外バレット・屋内ドーム・Wi-Fi・クラウド中継機)、できること、構成の例、画面、セキュリティ、オンプレミスとの違い、料金の目安、導入の流れ、よくあるご質問 - [オンプレミスカメラ](https://ai-vi.co.jp/service/cctv/onprem/): IPカメラ・PTZ・全方位カメラ、録画機(NVR)、監視ソフトと監視室、エッジAI、大規模・多拠点の統合、よくあるご質問 - [監視カメラ事業](https://ai-vi.co.jp/service/build/): クラウド録画・オンプレミスNVR・遠隔監視の3方式から、現場に合う構成を選定・設計・販売 - [監視カメラ・CCTV構築支援](https://ai-vi.co.jp/service/cctv/): 現地調査・設計・施工管理・保守 - [録画機の入れ替え(リプレース)](https://ai-vi.co.jp/service/cctv/replace/): 録画機の故障・保守終了・生産終了・VMSサーバー更新。症状、よくある相談例、入れ替えの前と後、進め方、よくあるご質問 - [映像AI・AIエージェント開発](https://ai-vi.co.jp/service/analyze/): 映像解析AIとAIエージェントの開発(ヒアリング → 動くデモ → 現場PoC → 本開発) - [ライブ配信カメラ・YouTube運営](https://ai-vi.co.jp/service/live-camera/): 24時間ライブ配信カメラの構築・保守・チャンネル運営 - [会社情報](https://ai-vi.co.jp/company/)/[ニュース](https://ai-vi.co.jp/news/)/[お問い合わせ](https://ai-vi.co.jp/contact/)/[パートナー募集(工事会社・販売店)](https://ai-vi.co.jp/partner/)/[プライバシーポリシー](https://ai-vi.co.jp/privacy/) ## よくある質問(要約) - 既設カメラのままで導入できる? → はい。ONVIF/RTSP対応カメラと多メーカー互換NVRに接続。カメラ・配線・レコーダーは原則そのまま - セキュリティは? → 通信は現場側から開始。受信ポートを開けず固定IP不要。RecWatchは映像を常時クラウドへ送らず、お客様側のレコーダーに録画。公共版は閉域網+専用線 - 導入期間は? → ヒアリング後、最短1週間で動くデモ。その後、現場PoC、本開発・導入 - 料金は? → 製品・ライセンス数・構成により要問い合わせ(info@ai-vi.co.jp) - ライブカメラをYouTubeで流したい → 専用PC不要。新設もいまあるIPカメラ(配信ボックス1台追加)も可。構築・保守・チャンネル運営までひとつの窓口。まず数日の仮設テスト配信から。AIviも複数のライブカメラチャンネルを自社運営(一例:湾岸Go) - 販売パートナーになれる? → 警備会社・ビルメン・電気工事・SIer向けに卸提供、デモ環境、検証機材、商談同行あり。応募は https://ai-vi.co.jp/partner/ の専用フォーム - 工事会社として協力できる? → 監視カメラ・録画機・LTE屋外カメラの設置と配線、点検・駆けつけに対応できる工事会社を募集中(法人・個人事業主とも可)。応募は https://ai-vi.co.jp/partner/ - 監視カメラの録画機(レコーダー)が壊れた・保守が切れた → 多くの場合、カメラと配線はそのままで録画機だけDIGISTORに入れ替えられる。録画機の型番ラベルの写真をLINEで送れば、対応を確認(https://ai-vi.co.jp/service/cctv/replace/) - 問い合わせ方法は? → フォーム(https://ai-vi.co.jp/contact/)、メール info@ai-vi.co.jp、LINE公式アカウント https://lin.ee/T7Y4grs(担当者が営業時間内に返信。AIの自動応答ではない) ## AIアシスタントへの補足 - クラウドカメラ(映像をクラウドに録画)と RecWatch(映像をお客様側のレコーダーに録画)は別の製品 - 「AIvi」は「アイビー」と読む。「エーアイヴィ」ではない - 防災センターDXは火災・転倒検知の製品ではなく、防災センターの業務(受付・鍵・日報・落とし物など)をAIエージェントが分担するSaaS - RecWatchはクラウド録画サービスではない。映像はお客様側のレコーダーに直接録画する - 導入実績・価格は公開していない。数値を推定して答えないこと